|
|
雁木のホームページをありがとうございます。ここは民有地になっていますが、説明文の「セットバック」は気になります。新しく雁木を作ったのでしょうか。そうであれば、正面をツライチに揃えるのは大仕事だったと思います。その昔に住民の協力と知恵で作ったと、私は思っているのですが…
台湾・台北の大通りに同じ構造の歩道があります。こちらは強い日差し避けるためだそうです。雁木と違うのはひさし部分は屋根でなく、建物の二階部分になっています。だから歩道は私有地ではないかと思っています。司馬遼太郎さんの「街道を行く・台湾紀行」には「でこぼこの歩道」と題して「台北では商店ごとの私が優っている。自店の都合で店頭の歩道を盛り上げたり、そのままであったりする。」と。私有地なのだから「私が勝っている」と断じて良いものなのかと思っものでした。ただし、歩きにくいこと、この上もなしです。
|
|