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ハンター氏の作品はスワガーシリーズ(ボブ・リーとアール)とそれ以前の作品はかなり違っていると思います。私は「真夜中のデッドリミット」で氏の作品にふれたのですがその時はよくある特殊部隊物の印象が強く特に印象に残らず、作者を追いかけれるパターンとはなりませんでした。
「極大射程」を手にした時は、以前のデッドリミットや「さらばカタロニア戦線」(なんか難しくて)と同一作者とは思えず、改めてホントウカヨと思った位ですから。(完全にはまりましたが)
単なるアクションだけではなくプロットにも独特の味があり、一気に読ませてくれ、今
一番早く次回作を読みたい作者の一人です。(「最も危険な場所」の訳者のキューバを次回の舞台にするとのコメントから、次回作をものすごく楽しみにしております。)
とにかくハンター氏の銃撃戦に至るまでの設定と実際の銃弾の威力の描写に納得して読んでおります。(特にBARというのは私らの世代ではリトルジョンが使っている位の銃の印象しかなく、ドイツのMP40やトンプソンの印象の方が強いため、なんであんな銃を使っているんだろうと思っていましたから)
私は原語を読むマニアではなく翻訳本を手にする単なるファンですが、氏の作品を早く読みたいと願っている一人でもあります。
次回作を手に入れたらやっぱり半分惜しいような気をしながら一気に読むんでしょうね。
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