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あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
さて、
昨年の今頃に、こんな素晴らしい開局規定を考えた事を、
皆さん覚えてらっしゃるでしょうか?
それは!
【拒否権発動後即全握り打ち】
(微妙に名前を変えてます)
1.従来のように仮黒側が「珠型」を提示
2.仮白側がその珠型を見て「拒否」をしたならば、
その場で”黒白””直間””珠型(号数)”を握る
(拒否しなかったらそのまま提示された珠型で続行。先後交替も可能)
3.握りで出現した珠型を黒白そのままで打つ
4.あとは五珠二箇所を提示するなり、題数打ちなり、自由打ちなりで進む。
ま、ようするに仮白側に珠型の拒否権を与えるだけです。
相手の珠型を拒否する=「完全拒否(ダメ出し)」したと言うことなので、
その後の珠型やら白黒やらの有利不利のバランスは考えなくても良い、という理論です。理論を越えた運に身を委ねるかどうか、仮白に選ばさせるという画期的なアイデア(ぇ? です。
もちろん仮先側にもメリットがありますし、策戦を練る上での面白い駆け引きが堪能できます。当然、珠型のバラつきもでて、良いことばかりです(ぇ。
あと、このルールで題数指定打ちをするのであらば、最初から「5個」「3個」と設定してから行えばさらに楽しみは広がるでしょう。
新年にふさわしい夢のある提案を再びしてみました。
今年は、いくつか楽盤で対局して、データを取った後に英訳して(←p君におねがいするかもしんない)ルール改正の機運が盛り上がった時にRIFに提出してみたいと思います。
今後とも、九朗連珠をよろしくお願いいたします。
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