|
|
勉強に意義を見出そうとしてるとのことですが、大学受験までの勉強に意味なんてないように感じます。
たとえば、ですよ? ゲームって買ったことありますか?
ゲームには、説明書がついてますよね??
あの説明書が、大学受験程度の内容と一致するとおもうんです。
ぼくたちは、その説明書を完全理解することに長い時間と神経をつかっているとおもう。
説明書は全体を軽く通すだけでよく、ゲームをやるために読むわけだから、気を楽にしていいんだとおもうw
で、本当の学問とは、最高に暇つぶしになるものだとおもう。
タイムマシンとか、アンドロイドとか、別次元世界、パラレルワールド、不老不死とか、興味ありませんか?
心とか、魂とか、本質とか、興味ないですか??
これらは、ただの空想レベルではなくなっていますよ!! 意外かもしれませんが。。
そして学問とは、本来こういうものだとおもいます。
結局、最先端の学問が最終的に社会のどこに向かうか?は、僕達国民ではない。
科学者達の暇つぶしに費やされてるとおもうw 説明書で終わらず、実際にゲームをプレイしたものだけが、そこに意味を見出せる。
いま、「タイムマシンがみるみるわかる本」という本を読んでます。これは、すごいですよ!! 500円という安さで、この面白さw 物理学の知識のない高校生でも十分読めるw
なんちゃって本ではなく、あくまで物理学の見地から説かれる最新物理学!
「親殺しのパラドックス」とかw
過去に戻って自分を産む前の母親を殺すとどうなるか、ということについての諸説や、量子論や相対性理論の不確定原理とかw
相対性理論って、結局タイムマシンのことをいってるんです!! なのにみんなして無関心w
時空の歪みやワームホールとかw
「萌える最新物理学 猫耳少女の量子論」 これも500円。
漫画形式。ただ、こちらは、強引に理解を促そうとする感じが否めないですw
これはあくまで「触れる」程度。
ただ、学校にいた頃、嫌いな教師の科目って嫌になりませんでしたか? そんな感じで、「量子論」という学問と萌えキャラのイメージが重なり、量子論が今では萌えますw 超ひも理論とか・・・萌え(燃える!
もうキャラクターはどうでもいいww
「創造する機械」 これは1800円と高めで、俺には難解すぐるw
ナノテクノロジーによる超再生、不治の病の克服、若返り、蘇生、人工知能について書かれてます!!
マジで冗談抜きで、今科学技術は視野が開けてるらしい!!
あと、加藤諦三さんという人の著作もいいです。 「心の休ませ方」
「自分の受け入れ方」 といったユング派(学者向けではなく悩んでる本人向けの心理学)の心理学の本です。
自身が家庭的に恵まれず育ったとかいう過去があれば、没頭して読めるとおもいます。
さらにそのほかの心理学や倫理、哲学への論理的思考の下地ができるとおもいます。
「ユング心理学入門」 これは1200円くらいはした。
文学部の大学の教科書として使われるくらいで、加藤諦三さんなどの著作から入って慣れをつくっておかないと難しい。
長くなったのでいったんきりますw
|
|