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勉強法として、僕が参考になった本を紹介。
「だれでも天才になれる! 脳の仕組みと科学的勉強法」
池谷祐二 著
「ハーヴァード大学教授がこっそり教える あなたの天才の見つけ方」
エレンランガー 著
の2冊はお薦めです。ですが、俺の場合、心理学の本や科学の本などが、上記の2冊の理解によりおおきく貢献したと思ってます。
たとえば量子論や物理学の相対性原理、仏教用語で言う色即是空みたいな思想、加藤諦三さんの心理学の本の自分に無理をしない考え方、などといったもの全てが、勉強にも繋がってると感じます。 でもそれは方法記憶として無意識にあるもので、言葉にしようとすると難しいんですが。おそらくこういった無意識にあるものは、今輝いて生きていられる人たちは、育つ環境の中で無意識に身につけてるのでしょうね。環境に恵まれなかった人は、自分で本などを読んだり試行錯誤を重ねたりして生きるコツを掴むしかないんです。
とはいえ、ここまで書くと俺がかなりの博学多彩だといってるような気がしますが、俺は無知で特技もなにもありません^^
それゆえ劣等感だけは深刻だけどw
まあそんなときは「何もできないんじゃない、何もしてこなかっただけだ」と言い聞かせてますが・・・気休めですw
ただ上記の本がためになっていること確かです。
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