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(無題)

 投稿者:亜光速ラッコ  投稿日:2009年 6月10日(水)15時09分38秒
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  早寝早起きが大切。 それと、依存的なもの、たとえばオンラインゲームや掲示板への書き込みなどは避け、(はい!俺の真似しないよーに!)他のこと、たとえばゲームや読書、そのほか作業的なことへと注意を向けることで依存性をそらす。
依存心は集中力・記憶力といった脳の重要な機能を低下させますw

また、たとえば勉強など、努力に必要なのは、継続と反復。
解力とか集中力が最も問われる、というわけでは決してない。

この世界に住まう者として、この世界の法則に逆らった努力をするべきじゃない。
物事には順序があるので、まずは最低限できる量・難易度ののもを、可能な限り毎日行う。挫折するよりそのほうが建設的で、結局は効率がいい。
復習は、翌日、一週間後、その2週間後、と行うと良い。
結局は復習もその日のやることに入るため、進行はできるだけ少なくしたほうが良い。

これを3ヶ月ほど行うことで(量・難易度をわきまえれば、誰でも十分楽に可能)、処理能力や理解力、記憶力が上がる(詳しくは前回紹介した本参照「池谷祐二 著」)。

寝るとき、都会などで家々が隣接してなければ、カーテンを開けて寝る。また、一日一回、散歩しに出かける。そこには2つの意味がある。ひとつは、日光をあびたり、リズム運動することでセロとニンの量を増やすこと。もうひとつは、外の世界に少しでも触れることで、現実を受け入れる努力になること。 人は現実から否定されてるのではなく、人間が現実を否定しているだけで、それは悪循環となる。
勉強の量やレベルの低さなどは、まず気にしなくてい。大切なのは、毎日続けること。毎日触れること。これは絶対に嘘じゃない、脳の科学的見地からも、そして心理学的にも言えること。ただし一日休んでしまったからって自虐的にならないw 毎日というのはあくまで基準であって、機械ほど効率的には動かない人間には不調や失敗もつきもの。

とにかくうつ的な気分に陥りやすいが、そんなときだからこそ人間は行動意欲も起きない。
そこでこれからどうすればいいのか、とか、人生とは何か、とか、自分には価値があるのか?といったことを考え始めてしまう。

でもたとえば、小さな子供が、木から木の葉が落ちるのを見て、母親に「どうじて葉が落ちるの?」と尋ね、母親が「風が吹くからよ」といって、子供は納得するが、ちゃんと考えようと思えば、「どうして風が吹くの?」と思うだろう。 疑問や悩みなんて、直接的な答えは本来人間はどうでもよく、疑問の背後にある情動的高まりが母親に「風が吹くからよ」という回答をもらったことで抑えられ、深い意味がどうでもよくなったのだ。

だいたい、どうやって生きていけばいいのか?など、そんな哲学的な疑問など、誰にも回答はできないw みんなその答えはわからない。

でも疑問や迷いに対し直接的な答えを見出せずとも、行動によって情動的高まりを抑えることができれば、迷いや疑問なんてなくなる。 これは勉強にも生き方にも言えるだろう。

とにかく動くこと。そrが現実を否定するかのような依存行動でない限り、基本的にはなんでも良い。 ゲームでも、散歩でも、音楽でも、止まってるよりは
ぜんぜんマシ。

センチメンタルに対してはセンチメンタルが有効。
何か辛いことがあったとき、哲学的に真面目に考え理解しようと思えば、気がおかしくなりストレスで禿げるだけ。
そうではなくて、たとえば音楽(これはセンチメンタル)を聴きまくるとか、アニメを見てメンタル的な元気や勇気をもらう。
逆になにか物事に望むときは、センチメンタルではなく論理が有効。

この使い分けを間違えない。
 
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