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物理が面白い。
近年の宇宙観測によると、宇宙の膨張速度が速まっている。
しかし銀河の重力は膨張速度にブレーキをかける。
よってそれとは別の反発力をもつ何らかの力が働いているといわれている。
これは全く不明なので、ダークエネルギーと呼ばれています。
いよいよファンタジーの世界じみてきたw 事実は小説より奇なり、ってね。
これと似た例、を、ひとつ。
時空の穴、ワームホール。
宇宙は多数存在していて、その宇宙と宇宙、あるいはある距離からある距離へと時空を超えて通じるトンネルです。
強い重力による時空のゆがみが働いているそこを通過することで、時空の飛び越えを理論上行える。
しかしワームホールの付近の重力は非常に強く、現実にはトンネル自体が常に潰れている。
たとえば、ブラックホールの中心特異点。そこを通過する前に、重力で無限に空間圧縮され続けて出てこられない。本当ならブラックホールを通過できれば、タイムトラベルとかができたり、別の宇宙へジャンプできる。
が、それは全く無理、とは言い切れていないらしい。
エキゾチック物質と呼ばれる、反発力を持つ物質がある。
これは質量ががマイナスである、という恐ろしい物質(フィクションではない)。
たとえば家庭にある一般的なアナログ体重計で図ると、針が左向きに揺れるというw
E=mc^2 (Eはエネルギー、mは質量、cは光速) により、エネルギーもマイナスとなる。
これをなんとかしてワームホール内に注入できれば、ワームホール内の圧縮を防げるのでブラックホールに飛び込んでタイムトラベルができる。
ところで、このE=mc^2のcは光速度なので、900億というすさまじいエネルギーとなる。
僅か一円玉5枚を、Eに変換すると東京ドーム1ッパイ分の摂氏20度の水を沸騰できる。
エネルギーと質量は互いに移り変わるという、この恐るべき公式を、みんなして教科書で素通りして無関心でいるのは、どういう法則からか?
光の粒子である光子の質量が0なのは、そういう理由からだ。 重さ0の物質って、想像できるだろうか?
これは原子力発電に応用されており、ウランやプルトニウムの質量を核分裂によって速度に分解するときに生じるエネルギーを利用している。
・・ちょっと今から通信制の物理のレポートやってくるw
他にも、深層心理学が面白い。 学問って面白い。 学問に救われる。
学校の勉強はつまらない、ただの説明書にすぎないと思われる。
だからこそ、難なく吸収できるはず。
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